社会貢献活動

JACC社会貢献活動事業へのご協賛のお願い

NPO法人日本臨床心理カウンセリング協会(JACC)では、
JACCが目指す「心理カウンセラーの必要とされない社会」という、
心理カウンセリングの知識、技術が学校教育制度にまで組み込まれ、
社会に浸透、定着し、誰もが意識せずに
心理カウンセリングの知識、技術を日常の生活で活かしながら生活できている社会を実現するため、
一般の方から、専門家までを対象に様々な社会貢献活動事業を行っています。

特に、一般の方へ向けては、「心理カウンセリング」を
『理解していただく』、
『体験していただく』、
『学んでいただく』、
『利用していただく』ことを目的に事業を展開しております。

人の心は幼少期の家庭の中で、学び育てられていきます。
心の成熟は人間の成熟であり、その学びと体験、家庭環境、時代背景の影響を受けながら心を鍛錬し、様々なコミュニケーション能力を身に付け成熟された大人へと成長していきます。

成長した人間は仕事を得、家族をつくり、様々な豊かな人生体験をし、次の世代へ引き継ぎ、人生を全うします。

心の成熟は、豊かな幸せな人生を生きて行くためには、大変に重要で必要なことです。特に、心の成熟は人と人のコミュニケーションを豊にします。

「心理カウンセリング」を受けることで心理カウンセリングの知識は、心の成熟の一助であり、より良いコミュニケーションを構築する際にも有益に役立つツールです。そして、「心理カウンセリング」は、人生の何時でも利用できるものであり、人生のどの場面でも必要とされるものです。

JACCでは、「心理カウンセリング」を
『理解していただく』、『体験していただく』という目的の事業として
「ファミリーダイヤ(対話)ログキャンプ」を実施しております。


現在の日本では、多くの家族間の問題があふれています。
家族は最小単位のコミニュティであり、家族間コミュニケーションは対人コミュニケーションの基礎となるものです。

「ファミリーダイアログキャンプ」は、その問題の解決のひとつとして心理カウンセリングが役立つことを体験によって知っていただくための機会と場を提供する事業です。

貴社のイメージアップとSCR活動の一環に加え、御協賛頂きますようご検討をお願い申し上げます。

協賛企業、団体様への特典

・JACCホームページ、トップページ、本ページにて協賛社名掲載とホームページへリンク
・JACC会報紙「Cocoro」へ、協賛社名とホームページアドレスを掲載
・事業実施報告を提出

JACCの社会貢献事業 >>

「ファミリーダイアログ(対話)キャンプ事業」

子どもには自己受容出来る、仲間と共に出来るワークショップ、
親に対してはボンファイヤー(焚き火)セラピーによる、タルシス効果を。
また、親子共に参加する自然の中でのキャンプ活動を通じて、親子の対話の時間を持つ事を実施します。
そして、プロジェクトを応援して下さる企業と家庭をつなげ、企業のCSR活動のお手伝いをいたします。

ファミリーダイアログキャンプの詳細はこちらへ >>

「ファミリーダイアログ(対話)キャンプ」は皆様の協賛金で開催しております。

JACCではJACCの社会貢献活動に ご支援、ご協賛いただける企業様を募集しております。

ご協賛金は一口50,000円より申し受けております。
頂戴致しました協賛金は「ファミリーダイアログ(対話)キャンプ」の取り組みや参加を希望する家族のために使用させて頂きます。

項目 金額
協賛金 一口50,000円より
振込口座
口座名義:NPO 法人 日本臨床心理カウンセリング協会
三井住友銀行 渋谷駅前支店 普通 3368194

2008年度実施「ファミリーダイアログキャンプ」協賛企業様

ダイアログキャンプの趣旨にご賛同頂きご協賛頂いた皆様(50音順)

コールマンジャパン様  澤井理憲 様  株式会社シー・グラス様  している株式会社様  株式会社田中スチール家具様  ネクセント株式会社様  株式会社ブロンコ様